関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築デザインコース

建築・環境学科

地域施設デザインスタジオ

第14回 第2課題の最終発表①<地域施設デザインスタジオ>

  • Category: 地域施設デザインスタジオ
  • Posted by kgu3.
  • 2018/02/14

担当:柳澤潤(常勤)、高野洋平(非常勤)、篠崎弘之(非常勤)、相川航(TA)

日時:1月18日(木) 13:15~18:15

1月18日、2017年度地域施設デザインスタジオ、14回目の授業が行われました。今回は図面の最終提出です。主に図面の精度やダイアグラムについてアドバイスとうを踏まえてプレゼンテーションしてもらいました。

IMG_3017IMG_3009

IMG_3010IMG_3012

・加藤

小さな場のつながりがつくる大きな風景

小さな場をつくり、それが川を共有して連続することで追浜らしい大きな風景をつくる提案。

図書と足湯としての機能がある室内公園。

Q.川が近いからこその図書空間のあり方を考える。

川沿いを通ってどこかで街につながるシークエンスが欲しい。

あとはプラン二ングと断面を詰めて欲しい。

 

IMG_3013

IMG_3014IMG_3015

・渡辺

屋根のカタチ

屋根の下で起こる行為で場をつくる。

空間をどのように分けるかを模索中。

Q.図面表現の工夫をして欲しい。

季節や気候によって自分たちで場所を選ぶ

建築の濃淡、屋根の濃淡によって人々の行動や関わり方の展開性を感じさせる。

 

IMG_3026IMG_3027

・中島

駅前のペデストリアンデッキと複合した公共施設

デザインコードとして木々に囲まれたような提案。

柱から伸びる梁は木の幹から伸びる枝のような作り方。

ペデストリアンデッキのスラブが少しずつずれることで橋下には木漏れ日のような光が差し込む。

Q.模型のスケールと表現があっていない。

もっとダイアグラムでの表現をして欲しい。

 

IMG_3024IMG_3038

最後に柳澤先生が実際にコンペ等でつくったスライドを通してボードのレイアアウトからダイアグラムの書き方までレクチャー頂きました。

次週は模型も含めた最終提出です。これまでの成果を発揮してもらいたいです。

 

TA:相川

デザインスタジオ パンフレット 連続講演会「建築・環境を考える」 建築・環境棟(5号館)完成記念シンポジウム エネマネハウス2015 建築・環境棟 環境・省エネルギー活動と学修教材 建築展 教職員の公募