関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築デザインコース

建築・環境学科

地域施設デザインスタジオ

第13回 第2課題のエスキス<地域施設デザインスタジオ>

  • Category: 地域施設デザインスタジオ
  • Posted by kgu3.
  • 2018/02/14

担当:柳澤潤(常勤)、高野洋平(非常勤)、篠崎弘之(非常勤)、相川航(TA)

日時:1月11日(月) 13:15~18:15

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1月11日、2018年度地域施設デザインスタジオ、13回目の授業が行われました。
今回は高野先生がお休みなので、柳澤先生と篠崎先生の二人で一人ずつエスキスを行いました。授業のはじめに最終提出に向けてのプレゼンテーションボードの作り方についてレクチャーを行いました。プレゼンテーションに合わせたレイアウトやパース、ダイアグラムの描き方などのアドバイスをいただいた上でエスキスを行いました。

次週が図面の提出なので基本的には図面やダイアグラムのエスキスをメインで行いました。

学生たちは各々の提案に合った図面の表現方法をいくつか持ってきてエスキスを行いました。

 

・松井

「都市の中の劇場」

都市と劇場との連続性、一体感を考える。敷地に面している通りに対しての関わり方をより考えるべき。

キーワード:波

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・加藤

「小さな場からなる大きな風景」

親水空間へと誘うアプローチ方法をうまく表現して欲しい。断面図を意識して欲しい。

キーワード:木材

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・植松

「三つの異なった性格の親水空間」

三つの敷地が一体的でもあり独立しても成り立つようなフレキシブルな提案で可能性がある。

キーワード:道

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・佐藤

「公共性のある避難施設」

自らが設計した円形の意味や可能性を見つけ直して欲しい。

キーワード:渦巻き、動線

 

・中島

「駅前の公共的ペデストリアンデッキ」

三つの性格のある街をつないでいるのでダイアグラムの表現として三つのレイアーで表して欲しい。

キーワード:レイアー

 

・渡辺

「雲の屋根、空の屋根」

異なった厚みのある屋根の下で起こるアクティビティをダイアグラムなどで表現して欲しい。

キーワード:アクティビティ

 

(参考建築、又は建築家 内藤廣、長谷川逸子)

※「」内は仮のテーマ

 

次週はいよいよ図面の最終提出です。インフルエンザで休んでいる学生が多いので体調には気をつけて、今日のエスキスでいただいたアドバイスをふまえて最後の仕上げをしてもらいたいです。

TA:相川

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