関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築デザインコース

建築・環境学科

地域施設デザインスタジオ

第10回 第2課題のエスキス<地域施設デザインスタジオ>

  • Category: 地域施設デザインスタジオ
  • Posted by kgu3.
  • 2017/12/12

担当:柳澤潤(常勤)、高野洋平(非常勤)、篠崎弘之(非常勤)、相川航(TA)

日時:12月7日(木) 13:15~18:15

12月7日、2017年度地域施設デザインスタジオ、9回目の授業が行われました。

第2課題2回目の中間発表前のエスキスです。

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・ 柳澤班

前回のエスキスから提案が進化していました。

構造的に難しい提案に対して、ペデストリアンデッキを吊り式にしたり、柱の位置やスラブの厚みなど構造のスタディが見られました。内容としは敷地の特性を設計に取り込む事や構造に対してのゾーニングなどのエスキスを行いました。

 

IMG_2561・高野班

前回に引き続き、親水空間に対しての提案が多いので事例を通してグループディスカッションを行っていました。

 

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・篠崎班

篠崎班は造形的でユニークな提案が見られました。

主に学生たちは模型を通してのエスキスを行っていました。複雑で曲線が多い建物の提案が多く見られたので平面図、断面図、立面図を描いて検討する必要があります。

 

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授業の最後に各班から2〜3名程ずつ全体に向けてプレゼンテーションを行いました。

・全体に向けた総評としては、断面図で悩んでいる人がいないのでもっと図面を描くべき。

・ターゲットが曖昧であり、どんな年代の人々がどんな使い方をするのかを考えるべき。

もう一度課題内容を見て、公共性というものが何なのか考えて欲しい。

ただ、ボリュームがあるだけでは何も発生しない。

提案以外にもまとめる力やプレゼンテーションする能力も必要。

エスキスに出ている人と出ていない人の差が大きく現れているので頑張って欲しい。

どんなに良い提案であっても最後に完成しなければ意味がないので頑張って欲しい。

などの意見をいただきました。中間提出は、配置図・平面図・立面図・断面図・模型のほかに、自分の設計空間を表すダイアグラムを書くことが必須になります。

TA:相川