関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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建築デザインコース

建築・環境学科

ハウジングデザインスタジオ

第12回 エスキス〈ハウジングデザインスタジオ〉

  • Category: ハウジングデザインスタジオ 未分類
  • Posted by kgu3.
  • 2019/08/01

2019年7月2日(火)「ハウジングデザインスタジオ」の第十二週目の授業が行われました。今週は三班に分かれてエスキスを行いました。中間発表を終えたので、見てもらう先生が変わってのエスキスとなりました。

柳澤先生班は断面図の表現のレクチャーから始まりました。建築家、篠原一男の図面集を使って分かりやすい断面図の書き方を教わりました。他の図面と同様に基本的には三種類の線の太さで表現します。構造の違いによって断面の表現が大きく変わるため、それぞれの特徴も学びました。様々な図面を自分でトレースすることでスケール感や書き方を覚えられるのでやってみたらよいと思います。

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レクチャーのあと各学生のエスキスを行いました。先週の中間発表で指摘された部分のチェックや図面表現などを中心にエスキスしていきました。

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続いて高橋先生班はマンツーマンでのやり方でエスキスが行われました。他の学生は自分の作業を進めていきました。

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続いて野上先生班も同様にマンツーマンでエスキスをしていきました。

1人ずつ図面の指導を行い、細かいところまで修正していきました。

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学生たちは自分のエスキス以外の時間を有効に使い、作業を進めていました。

最終提出も近づいてきたので、時間の使い方をよく考えて行動していました。

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みんなのエスキスが終わったら各学生が自主的に他の先生の元へ行ってエスキスを行っていました。様々な先生からアドバイスを受け、よりブラッシュアップされた提案になっていきます。学生の意欲も完成に近づくにつれてさらに高まってきました。学生同士でも意見交換をしていました。学生同士、切磋琢磨していい提案ができたらよいと思います。

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最後に来週までにしておくこととして先生方から指導がありました。

内容として

・木造、鉄骨造、RC造で図面表現が異なるため注意すること

・ガラス、建具、見え線の線種の違いについて

・敷地周辺のことも図面に記すこと

・階段と同時に階段下のこともよく考えること

・図面表現を教科書等で勉強すること

などを指導されました。細かいところにも気を使って、丁寧に仕上げられたら良いと思います。

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模型:野口航                   模型:佐野瑠耶

TA:上松

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