関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築・環境棟 環境・省エネルギー活動と学修教材

(12)建築・環境教育や技術開発への様々な取り組み

建築環境棟における環境教育<環境・省エネ活動(12)>

  • Category: (12)建築・環境教育や技術開発への様々な取り組み
  • Posted by kgu9.
  • 2016/10/27

2016年度春学期、4月の段階で1年生に対してのアンケートを行っています。さらに、入学後半年が経過した7月に再度アンケート調査を行いました。

 

春学期のアンケート結果から「建築・環境棟(5号館)は教育・研究の教材として効果があると思いますか」の質問に対して、4月の結果では「非常にある~どちらかといえばある」が89%でしたが、7月の結果では「非常にある~どちらかといえばある」が92%を示しました。半年が経過し、教材としての効果は3%上昇しました。

 

1年生は入学前のオープンキャンパスを初めとして、入学後からはオリエンテーション、専門基礎科目の履修によって建築・環境棟の環境調整技術にふれる機会も多いため、環境調整技術についての認知度が上昇したものと考えられます。

環境調整技術に対する認知度は20項目中16項目が上昇していて、その中でNo.14(天井放射パネル)が21%と最も認知度が上昇しました。また、No.15(全熱交換器)、No.16(BEMS)は4月・7月共に認知度が低いことが分かりました。

 

今後、環境設備系研究室では、学生の環境調整技術への理解度を高めるために環境教育シートを作成し、環境教育シート導入後の理解度に関してアンケートを実施する予定です。

 

①  ②

 

③

デザインスタジオ パンフレット 連続講演会「建築・環境を考える」 建築・環境棟(5号館)完成記念シンポジウム エネマネハウス2015 建築・環境棟 環境・省エネルギー活動と学修教材 建築展 教職員の公募