関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築・環境棟 環境・省エネルギー活動と学修教材

(11)総合的な建築・環境教育

建築・環境棟の学修教材としての活用<環境・省エネ活動(11)>

  • Category: (11)総合的な建築・環境教育
  • Posted by kgu9.
  • 2016/06/20

建物を学修教材として活用しています。天井部分には、設備機器や配管、ダクトが設置されています。現しになった天井の懐を実際に測ってみると、建築図を描く際に設備機器をおさめるためにどのくらいの天井の寸法を取ればいいのか、体験的に学ぶことができます(写真1)。

 

①
写真1 天井懐を測る

 

建築・環境学部の全学年に対し、建築・環境棟が学修教材として役立っているか等、アンケート調査を実施しています。アンケートの調査結果から、「5号館(建築・環境棟)は教育・研究の教材として効果があると思いますか」の質問に対して、全体の約85%の学生が「効果がある」と回答していました(写真2,3)。

②-1②-2

写真2 環境教育に関するアンケート調査

 

③

写真3 アンケート調査結果「学修教材としての効果」

デザインスタジオ パンフレット 連続講演会「建築・環境を考える」 建築・環境棟(5号館)完成記念シンポジウム エネマネハウス2015 建築・環境棟 環境・省エネルギー活動と学修教材 建築展 教職員の公募